観音さま参り

横蔵寺境内では、西国三十三ヶ所の観音さま巡りが出来ます。遠くまでお参りへ行けない方のために約120年前に各札所の観音さまが建立されました。まずは観音堂の横蔵寺ご本尊さまにお参りをし、その後は1番札所から33番札所までお参りをしましょう。33体が境内の様々な場所にあるので探しながらお参りをするのも。最後は善光寺如来さまにお参りをしましょう。ただいま工事中です。善光寺如来さま...

播磨西国(はりま さいごく)

播磨西国三十三ヶ所は観音さまが安置されているお寺です。西国三十三ヶ所は範囲が広いですが、播磨西国は播磨地方に点在しているお寺なので比較的巡りやすくなっています。当寺はその観音霊場の29番札所になっています。 観音さまは33体に変身すると言われてます。私たちは人それぞれ悩み事が違いますが、その悩みに応じた観音さまが現れ私たちを救ってくださいます。 現在、若い方などお寺にお参りをして納経を頂くことがブーム...

横蔵寺四天王

四天王はお釈迦さまが王子だった時代に仕えていた家来たちがモデルである。仏教の守護神であり、仏さまが住む須弥山の中腹で東西南北を守護されています。東を守る役目の持国天(じこくてん)その名の通り国を支え、国の安泰を守る。増長天は南を守り、五穀豊穣の役目を持つ。廣目天は西を守護する。筆と経巻を持っている。多聞天は別名毘沙門天といい、北および仏がご説法する場所を守護する。手に宝塔を持っている。四天王の中で...

播磨西国観音霊場

三十三体の化身となって私たちを救ってくださる観音さまは、あらゆる仏さまの中でも最も身近な存在でしょう。その観音さまの霊験あらたかな西国三十三ヵ寺霊場を定めたのは、奈良時代の高僧、徳道上人と伝えられていますが、これを現実のものとしたのは平安中期の花山法皇であるといわれています。 しかし、近畿地方を一巡する巡礼は足弱な方、子供、お年寄りには困難であります。そこで江戸時代、姫路慶雲寺の南室禅師が本西国に...